デジタル大辞泉
「粗放農業」の意味・読み・例文・類語
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そほう‐のうぎょうソハウノウゲフ【粗放農業】
- 〘 名詞 〙 一定面積の土地に対し、労力や資本の投下が少なく、自然の力に頼って営む農業。粗笨(そほん)農業。⇔集約農業。〔大増補改版新らしい言葉の字引(1925)〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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粗放農業
そほうのうぎょう
単位面積当りの資本と労働の投下量が比較的少ない農業をいい、このように農業経営の集約度を低くすることを、農業集約化に対して、農業粗放化という。
[編集部]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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粗放農業
そほうのうぎょう
extensive agriculture
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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