僅少(読み)きんしょう

精選版 日本国語大辞典「僅少」の解説

きん‐しょう ‥セウ【僅少】

〘名〙 (形動) わずかなこと。また、そのさま。しばかり。
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三「(キンセフ)なりと雖ども以て卿が衣食に充るを得ば幸甚」

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デジタル大辞泉「僅少」の解説

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