僅少(読み)キンショウ

デジタル大辞泉 「僅少」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「僅少」の意味・読み・例文・類語

きん‐しょう‥セウ【僅少】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) わずかなこと。また、そのさま。少しばかり。
    1. [初出の実例]「僅少(キンセフ)なりと雖ども以て卿が衣食に充るを得ば幸甚」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む