デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「結城直朝」の解説
結城直朝(1) ゆうき-なおとも
正中(しょうちゅう)2年生まれ。建武3=延元元年父朝祐(ともすけ)が戦死し,12歳で下総(しもうさ)結城家をつぐ。高師冬(こうの-もろふゆ)にしたがって南朝方の北畠親房(ちかふさ)を常陸(ひたち)(茨城県)関城に攻め,康永2=興国4年4月3日戦死。19歳。通称は七郎。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...