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続ける ツヅケル

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デジタル大辞泉の解説

つづ・ける【続ける】

[動カ下一][文]つづ・く[カ下二]
ある状態や行為をとぎれたり変えたりしないで保つ。「議論を―・ける」「旅を―・ける」
ある事柄を間をおかずに繰り返して行う。「失敗を―・ける」「連勝を―・ける」
物と物とをつらねる。間隔をおかずに次のものへつなぐ。「居間と食堂を―・けて一部屋にする」

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大辞林 第三版の解説

つづける【続ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 つづ・く
同じ状態や行為が終わりにならないようにする。 「交際を-・ける」 「研究を-・ける」 「旅を-・ける」 「ひまをみては編み物を-・ける」
物事を間をおかずに繰り返して行う。 「映画を-・けて二本見る」
間を置かないで次の物事につなぐ。 「部屋を二間-・ける」 「授賞式に-・けて祝賀会を行う」
付き従える。 「御輿のしりに-・けたる/枕草子 278」 〔「続く」に対する他動詞〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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