

(者)(しや)。〔説文〕十一上に川の名とし、また「爾
に曰く、小洲を
と曰ふ」とあり、水の沚(なぎさ)をいう。
には
塞(とそく)の意があり、土沙のうちよせるところの意であろう。〔釈名、釈水〕に「
は
なり。體高うして、能く水を
りて、旁らより廻らしむるなり」という。〔詩〕の〔伝〕には、「小洲なり」「沚なり」とみえる。〔爾雅、釈水〕に字を
に作る。
奈
佐(なぎさ) 〔名義抄〕
ナギサ・スハマ・シマクニ 〔字鏡集〕
シマクニ・スハマ・クニ・ナギサ・ハマ・シマ
・
tjia、沚・阯tji
は声義近く、なぎさをいう。洲・州tjiuは水中の居るべきところをいう。
▶・渚崖▶・渚岸▶・渚田▶・渚畔▶・渚鳧▶・渚沃▶
渚・海渚・雁渚・皋渚・沙渚・洲渚・水渚・晴渚・浅渚・
渚・汀渚・晩渚・霧渚・幽渚・
渚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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