

(者)(しや)。〔説文〕十一上に川の名とし、また「爾
に曰く、小洲を
と曰ふ」とあり、水の沚(なぎさ)をいう。
には
塞(とそく)の意があり、土沙のうちよせるところの意であろう。〔釈名、釈水〕に「
は
なり。體高うして、能く水を
りて、旁らより廻らしむるなり」という。〔詩〕の〔伝〕には、「小洲なり」「沚なり」とみえる。〔爾雅、釈水〕に字を
に作る。
奈
佐(なぎさ) 〔名義抄〕
ナギサ・スハマ・シマクニ 〔字鏡集〕
シマクニ・スハマ・クニ・ナギサ・ハマ・シマ
・
tjia、沚・阯tji
は声義近く、なぎさをいう。洲・州tjiuは水中の居るべきところをいう。
▶・渚崖▶・渚岸▶・渚田▶・渚畔▶・渚鳧▶・渚沃▶
渚・海渚・雁渚・皋渚・沙渚・洲渚・水渚・晴渚・浅渚・
渚・汀渚・晩渚・霧渚・幽渚・
渚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新