デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原重家」の解説
藤原重家(2) ふじわらの-しげいえ
大治(だいじ)3年生まれ。藤原顕輔(あきすけ)の子。従三位,大宰大弐(だざいのだいに)となる。六条家の歌人で,御子左(みこひだり)家の藤原俊成らとも交流した。「千載和歌集」以下の勅撰集に30首。詩,管弦にもすぐれた。治承(じしょう)4年12月21日死去。53歳。初名は光輔。法名は蓮家(蓮寂とも)。家集に「重家集」。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...