裏付け(読み)ウラヅケ

デジタル大辞泉 「裏付け」の意味・読み・例文・類語

うら‐づけ【裏付け】

裏を張って丈夫にすること。裏打ち
物事の確実なことを他の面から証明すること。「調査による裏付けをとる」「証言裏付けされたアリバイ
[類語]証拠しょうあかししるし証左証憑しょうひょう徴憑ちょうひょう徴証明証確証実証傍証根拠よりどころねた立証例証論証検証挙証証言裏書き裏打ちしょうする裏付ける明かす証拠立てる

うら‐つけ【裏付け】

衣服などに裏をつけること。また、つけたもの。
「―のかみに麻のはかまを着るもあり」〈浮・一代女・三〉
裏付け草履」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む