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ねた ネタ

デジタル大辞泉の解説

ねた

《「たね(種)」を逆さ読みにした語》
新聞記事・文章などの材料。「小説のねた
証拠。「ねたがあがる」
奇術などの仕掛け。「ねたを明かす」
漫才で事前に決めている話題や、コントなどの出し物。「野球選手の物真似のねたが受けた」
人をかつぐための、真実めかした作り話。悪意のある嘘ではなく、相手を笑わせたり軽くからかったりする程度である場合をいう。「彼の失敗談はねただろう」
料理などの原料。また、材料。「すしのねた

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねた

〔たね(種)の倒語〕
もとになるもの。材料。原料。 「記事の-」 「寿司-」 「話の-」
証拠。また、証拠の品。 「 -があがる」
手品などの仕掛け。物語の展開や結末。 「 -ばれ」 「 -が割れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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