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証する ショウスル

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デジタル大辞泉の解説

しょう・する【証する】

[動サ変][文]しょう・す[サ変]《「しょうずる」とも》
証拠立ててはっきりさせる。証明する。「無実を―・するに足る事実」
確かであると請け合う。保証する。「生命の安全は―・しがたい」
仏の教えにより真理を体得する。悟りをひらく。
「肉身に三昧を―・じて、慈氏の下生を待つ」〈平家・一〇〉

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大辞林 第三版の解説

しょうする【証する】

( 動サ変 ) [文] サ変 しよう・す
〔「しょうずる」とも〕
事柄が事実である、真実であると、よりどころをあげて示す。証明する。 「地球の円いことを-・する」
請け合う。保証する。 「本学の学生であることを-・する」
明らかに知って疑いがない。悟る。 「一切の種智を-・じ/沙石 2
〘仏〙 修行によって悟りを得るなどの成果を明らかにする。真理をはっきりと実現する。

出典|三省堂
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