連鎖反応を除く連続反応をいう.前段階の反応生成物が次段階の反応物となって,順次いくつかの反応中間体を経由しながら反応が完結する反応形式である.中途の段階で生成する中間生成物の量は,時間とともに増大し,極大を経て減少に向かう.化学方程式で表される反応の多くは,いくつかの素反応が連続して起こることによって完結する逐次反応であるが,普通,逐次反応というときには,中間生成物が単離できるような比較的安定な物質を経由する場合をさすことが多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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