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道の駅 みちのえき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

道の駅
みちのえき

休憩機能のほかに地域の連携機能などもそなえた多機能パーキング一般道路に設けられた高速道路のパーキングエリアのような施設であるが,駐車場や休憩所,トイレだけでなく,郷土資料館や美術館,物産館なども設置し,周辺の地域情報,観光情報の提供を行う。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

道の駅

地方自治体やそれに代わる公的団体が設置者となって国土交通省に申請する。「24時間無料で使えるトイレがある」などの要件を満たした施設を同省が道の駅として登録する。1993年に始まり、全国1059カ所が登録。国などの道路管理者案内標識を設置する。

(2015-08-24 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

みち‐の‐えき【道の駅】

全国の一般幹線道路に設けられた、長距離運転者向けの駐車場付き休憩施設。道路・地域の情報提供、地域の特産物の販売などもある。道路管理者と地域の自治体などが管理、運営する。平成5年(1993)第一回登録(103か所)。全国で1079か所ある(平成27年11月現在)。

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百科事典マイペディアの解説

道の駅【みちのえき】

一般道路に設けられた休憩施設。無料駐車場・トイレ・休憩所を備えるだけでなく,文化・歴史・自然などの地域情報の提供や,特産物品を販売する場を設けることで,通過するだけの空間=道に結節点を作り出すことを目的とする。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

みちのえき【道の駅】

国道などの道路に設けられた休憩施設。駐車場・休憩所・トイレを備えるほか、その地域の特産物の販売や観光情報の提供を行う。

出典|三省堂
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知恵蔵miniの解説

道の駅

国土交通省により登録されている休憩、地域振興の機能を持った道路施設のこと。1993年4月に全国103カ所の施設が正式登録されたのを発祥とする。登録には、24時間利用可能な一定数の駐車スペース、情報提供施設、トイレ、24時間利用可能な電話を備えた施設であることが必要条件。多くがそれぞれの地域性を活かした農産物直売所、売店、レストランなどを設置しており、地域の名所的存在となっているところも多い。2013年4月1日現在、47都道府県すべてにあり、登録数は1004カ所となっている。

(2013-5-1)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

道の駅
みちのえき

ドライバーの休憩施設として国土交通省が一般国道沿いに整備を進めているパーキング。高速道路のパーキングエリア的な機能をもつ。1998年(平成10)4月時点で全国470か所が登録されている。駅設置者は過疎地の市町村が中心。各駅とも駐車場、トイレのほか特産物の展示即売、イベントの開催、郷土資料館の併設など地域の特性を生かしながら整備している。1996年度からは農林水産省とも連携し、交通情報のほか、祭りや史跡、温泉、キャンプ場など全国の地域情報をコンピュータネット端末で無料検索できるふるさと情報拠点としても整備されている。車の「ながれ」を支える「たまり」の場をうみだし、活力ある地域づくり、地域と道路利用者の結びつきの深まりを目ざすもの。

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