


(せん)。
は死者を殯(かりもがり)するために板屋に収め、その風化を待って葬うことを示し、そのために屍を遷すことを
という。〔説文〕二下に「登るなり」と登
(仙)の意とするが、神仙の意に用いるのは後起の義。もと葬送の礼に関する字であった。国都は宗
のある地であるから、都を移すことを遷都といい、国都を棄てて他に大去することをも遷という。〔穀梁伝、荘十年〕に「
とは
ぶるの辭なり」とみえる。のち、此れより彼に及ぶことをみな遷という。
ウツル・ウツス・カハル・サル・カヘル・メグル・シリゾク・アラタム・ナカハ 〔字鏡集〕
シリゾク・メグル・カヘル・サル・トル・カハル・ウツル・ウツス・ヤスシ・アラタム
・
tsianは同声。
は遷屍、他に遷すことを
という。
・
sianは声義近く、
は登
(仙)、その
(へんせん)として登るさまを
という。
▶・遷徙▶・遷次▶・遷舎▶・遷授▶・遷就▶・遷逡▶・遷除▶・遷臣▶・遷神▶・遷進▶・遷人▶・遷逝▶・遷斥▶・遷絶▶・遷善▶・遷染▶・遷
▶・遷
▶・遷宅▶・遷逐▶・遷秩▶・遷黜▶・遷調▶・遷陟▶・遷鼎▶・遷
▶・遷転▶・遷都▶・遷怒▶・遷拝▶・遷
▶・遷
▶・遷復▶・遷
▶・遷変▶・遷補▶・遷貿▶・遷民▶・遷滅▶・遷渝▶・遷吏▶・遷流▶・遷虜▶・遷歴▶
遷出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…かくて小宗はその兄弟を統轄しながら大宗に統轄される。小宗は無限に拡大するが,自己を含めて五世で一応大宗の統轄を離脱し,これを〈遷〉という。大宗の系統は百世不遷である。…
※「遷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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