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野葡萄 ノブドウ

デジタル大辞泉の解説

の‐ぶどう〔‐ブダウ〕【野××萄】

ブドウ科の落葉性の蔓植物(つるしょくぶつ)。山地に自生。葉は広卵形で三つから五つに裂けていて、葉と対生して巻きひげが出る。夏、緑色の小花を多数つける。実は球形で、白・紫・青色などに変わり、大部分は虫こぶとなる。食べられない。ざとうえび。へびぶどう。 秋》「―や樹海を抉(ゑぐ)る道一すぢ/風生

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のぶどう【野葡萄】

ブドウ科のつる性多年草。山野に自生。葉は心臓形で浅裂する。6~8月、葉腋ようえきに緑色の小花をつけ、秋、球形の液果を結ぶ。果実は熟すにつれて白から藍あい色へと変色する。食用にはならない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

野葡萄 (ノブドウ)

植物。ブドウ科の落葉つる性植物,園芸植物,薬用植物。エビズルの別称

野葡萄 (ノブドウ)

学名:Ampelopsis glandulosa var.heterophylla
植物。ブドウ科の落葉つる植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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