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金泉 きんせん

6件 の用語解説(金泉の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

金泉【きんせん】

韓国,慶尚北道西部の都市。洛東江の支流甘川の流域平野にあり,京釜線が通じ,慶北線が分岐。古来道路交通の要地でもあった。市内には常設市場と定期市場があり,農産物や日用品を集散する。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

きんせん【金泉】

滋賀の日本酒。蔵元は「服部岩彦酒造場」。現在は廃業。蔵は栗東市御園にあった。

きんせん【金泉】

岐阜の日本酒。蔵元の「平和錦酒造」は嘉永3年(1850)創業。所在地は加茂郡川辺町下麻生。

きんせん【金泉】

広島の日本酒。もとは「堀本酒造」の銘柄だったが、同蔵の廃業にともない継承されたもの。蔵元の「相原酒造」は明治8年(1875)創業。所在地は呉市仁方本町。

出典|講談社
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世界大百科事典 第2版の解説

きんせん【金泉 Kimch‘ŏn】

韓国,慶尚北道中西部の都市。人口15万1807(1995)。京釜線(ソウル~釜山)の中間点に位置し,小白山脈の東麓に沿って北上する慶北線(金村~栄州)と結ぶ交通の要衝として,地方行政,教育,商業の中心地となっている。京釜街道の最大の難所である秋風嶺を越えて最初の都会地であり,古くから商業が発達,李朝時代には南朝鮮五大定期市場の一つとされた。とくに牛のせり市が有名。洛東江中流の農村地帯を背景として,鍮器(真鍮製の食器),農機具工業などもみられる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

金泉
きんせん / キムチョン

韓国(大韓民国)、慶尚北道(けいしょうほくどう/キョンサンプクド)にある都市。面積1009.56平方キロメートル、人口14万7269(2000)。1949年、市に昇格。95年、金陵郡と統合。小白(しょうはく/ソベク)山脈東麓(とうろく)の侵食盆地にあり、鉄道、道路交通の要地。主要産業は農業で、ブドウが特産品である。そのほかに生糸、葛布(くずふ)の壁紙、農機具などの生産が行われている。付近に直指寺、双渓寺など名勝古刹(こさつ)がある。[森 聖雨]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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