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金波 キンパ

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デジタル大辞泉の解説

きん‐ぱ【金波】

日光や月光が映って金色に輝く波。「金波銀波」
平織りの地に、斜文織りか繻子(しゅす)織りで縞を織り出した袴(はかま)地。
左縒(よ)り・右縒りの横糸を同じ杼口(ひぐち)に打ち込んだ雲井縮緬(くもいちりめん)。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

きんぱ【金波】

佐賀の日本酒。酒名は、朝日が有明海の波に映えて金色に輝く様にちなみ命名。大吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。原料米はレイホウ、山田錦など。仕込み水は多良(たら)岳山系の伏流水。蔵元の「光武酒造場」は元禄元年(1688)創業。所在地は鹿島市浜町。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

きんぱ【金波】

水面に日光や月光などが映って美しく光る波。 「 -銀波の海を行く」
しまの部分を斜文あるいは繻子しゆす織りにした袴地はかまじ
縮緬ちりめんの一。左撚りと右撚りの緯よこ糸二本をそろえて同じ杼口ひぐちに打ち込んだ雲井縮緬の地合に、斜文または繻子織りで紋様を織り出したもの。紋錦波。

出典|三省堂
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