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 チュウ

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デジタル大辞泉の解説

ちゅう〔チウ〕【×鈕】

印・鐘・鏡などのつまみ。
勲章の金属章と綬の環との間につける飾りのつまみ。
足袋などのこはぜ

ボタン【鈕/釦】

衣類の合わせ目などに用いるもの。他の一方に設けた穴やループをくぐらせて留める。装飾を兼ねることが多い。
指で押して機械類を作動させるための小さい突起物。
コンピューターのデスクトップ画面上で、ある特定の命令や処理を選択したり、実行させる時にクリックする領域。機械類のボタンを模したもの。

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大辞林 第三版の解説

ちゅう【鈕】

印章・鏡などのつまみ。取っ手。
こはぜ。ボタン。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【印章】より

…主に愛好されたのは,ウルク期が大理石,ジャムダット・ナスル期が石灰岩と凍石,初期王朝期は蛇紋岩,方解石,貝,アッカド時代には石英と水晶のような硬い石,ウル第3王朝からバビロン第1王朝までは赤鉄鉱,カッシート時代からアッシリア,新バビロニア時代には玉髄やメノウである。 インダス文明の印章(インダス式印章)はスタンプ形で,普通の大きさは1辺が2~5cmの正方形,背に刻み出してつくった鈕(ちゆう)をもつ。ステアタイト製で1頭の大型動物と数個の文字を刻んであり,印面に硬度を加えるために,アルカリ液を塗って加熱し釉をかけた状態に処理したものもあるといわれる。…

※「鈕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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