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 コテ

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デジタル大辞泉の解説

こて【×鏝】

壁土やセメントを塗る道具。多くは鉄製で、平たい板に握り柄をつけたもの。
和裁で、熱して布地のしわをのばしたり、折り目をつけたりする鉄製の道具。焼きごて。
頭髪にウエーブをつけるために熱して用いる、はさみ状の整髪具。ヘアアイロン。
鋳掛けのはんだづけなどに使う、先のとがった金属の棒に柄をつけた道具。

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百科事典マイペディアの解説

鏝【こて】

(1)セメントや壁などを塗り,表面を仕上げるのに使う道具。曲面用,煉瓦積みの目地仕上げ用などもある。ささの葉形の薄い鉄板に木の柄をつけたものが一般的。(2)和裁用具の一つ。

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大辞林 第三版の解説

こて【鏝】

セメント・漆喰しつくいなどを塗ったり、平らにならしたりする道具。金篦かなべら
はんだ付けや鋳掛いかけなどに用いる焼きごて。
髪の毛にウェーブをかけるための鋏はさみ状の道具。熱して用いる。
裁縫用具の一。アイロンの一。縫い代しろを整えたり、印を付けたりするのに用いる。
小形のシャベル。 「移植-」

出典|三省堂
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