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長松 チョウマツ

デジタル大辞泉の解説

ちょうまつ〔チヤウまつ〕【長松】

江戸時代、商家の丁稚(でっち)に多く用いられた名。また、丁稚・小僧。ちょま。
「―が親の名で来る御慶かな/野坡」〈炭俵

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大辞林 第三版の解説

ちょうまつ【長松】

江戸時代、多く商家の子供や丁稚でつち・小僧につけた名。また、それらの通称。ちょま。 「 -おきて火いともさんかい/滑稽本・膝栗毛 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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