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門前払い モンゼンバライ

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デジタル大辞泉の解説

もんぜん‐ばらい〔‐ばらひ〕【門前払い】

来訪者に面会せずに、帰らせること。「門前払いを食う」
江戸時代の追放刑の中で最も軽いもので、奉行所の門前から追い出すこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

もんぜんばらい【門前払い】

面会しようとして来た人に会わず、むなしく帰らせること。 「 -を食わせる」 「 -にする」
江戸時代、無宿者の犯罪者などを奉行所の門前から追い放ったもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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