間接的(読み)カンセツテキ

デジタル大辞泉 「間接的」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐てき【間接的】

[形動]何かが間に立った状態で物事が行われたり関係したりするさま。「間接的な援助」「間接的に彼を知っている」⇔直接的。
[類語]よそながら・疎い・疎遠・お節介・懸け橋・橋渡し・渡りを付ける・間に立つ・中に立つ・仲立ち・取り次ぐ・取り持つ・介する・口利き・口入れ・口添え・仲裁・かげながら・内密・人知れず・こっそり・秘中の秘

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「間接的」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐てき【間接的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 間接であるさま。また、物事を露骨に示さないで、遠まわしにするさま。⇔直接的。
    1. [初出の実例]「間接的な話法をこのんで用いていた」(出典:白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む