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閲歴 エツレキ

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デジタル大辞泉の解説

えつ‐れき【閲歴】

[名](スル)
人が今まで社会的にたどってきた跡。経歴。履歴。
経験すること。
「只それ丈の刹那(せつな)の知覚を―したというに過ぎなかったので」〈鴎外

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

えつれき【閲歴】

( 名 ) スル
〔原義は、年月など時間が過ぎ去ること〕
ある人がそれまでに経てきたことがら。経歴。履歴。 「複雑な-をたどってきた人」
物事に接して知識・技能などを修得すること。また、その修得したもの。 「其-する所に就て一書を著し/佳人之奇遇 散士

出典|三省堂
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