コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

阪神・淡路大震災 はんしんあわじだいしんさい

1件 の用語解説(阪神・淡路大震災の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

はんしんあわじだいしんさい【阪神・淡路大震災】

1995年(平成7)1月17日5時46分に発生したマグニチュード7.2の明石海峡淡路島寄りを震源とする地震(兵庫県南部地震)に伴う地震災害。死者6425名,不明2名,負傷4万名以上,住宅全半壊20万以上,住宅全半焼7000以上にのぼる。道路,鉄道など交通網,ガス,水道,電気,電話などライフライン施設が寸断されたほか,護岸,港湾施設などが破壊された。山麓部では地滑りが,臨海部では大規模な地盤の液状化現象が観測された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

阪神・淡路大震災の関連キーワードUTC均時差スピードスケート背泳阪神・淡路大震災五夜自由形多部制の定時制高校久留米競輪場阪神・別府航路

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

阪神・淡路大震災の関連情報