陋宅(読み)ロウタク

デジタル大辞泉 「陋宅」の意味・読み・例文・類語

ろう‐たく【×陋宅】

狭くむさくるしい家。
自分の家をへりくだっていう語。拙宅
[類語]うち家屋屋舎おくしゃ住宅住家じゅうか住居家宅私宅居宅自宅きょ住まい住みかねぐら宿やどハウス尊敬お宅尊宅尊堂高堂貴宅謙譲拙宅弊宅陋居陋屋ろうおく寓居ぐうきょ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「陋宅」の意味・読み・例文・類語

ろう‐たく【陋宅】

  1. 〘 名詞 〙
  2. むさくるしいすまい。
  3. 自分の家をへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「鏡花君が成春社の会費を私の陋宅(ロウタク)徴収に来たことなどもあった」(出典東京の三十年(1917)〈田山花袋〉紅葉山人を訪ふ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む