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集学的治療 しゅうがくてきちりょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

集学的治療
しゅうがくてきちりょう

現在,行なわれている外科療法,放射線療法化学療法免疫療法ホルモン療法などの癌の治療法を効果的に組み合わせることにより,治療成績を向上させようとするもの。たとえば,食道癌では,手術前に放射線療法を行ない,手術により主病巣を切除した後,化学療法や免疫療法を続けることで癌再発を予防するといった治療システムがとられている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しゅうがくてき‐ちりょう〔シフガクテキチレウ〕【集学的治療】

外科的治療・内科的治療・放射線治療など複数の治療法を組み合わせて行う治療法。

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