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雲林院文蔵(4代) うんりんいん ぶんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雲林院文蔵(4代) うんりんいん-ぶんぞう

?-1595 戦国-織豊時代の陶工。
天正(てんしょう)のころ京都深泥池(みどろがいけ)から清水坂にうつり,方広寺大仏殿の茶碗などをつくった。文禄(ぶんろく)4年11月死去。名は為宗。通称は安兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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