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頓服 トンプク

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デジタル大辞泉の解説

とん‐ぷく【頓服】

対症療法として薬を何回にも分けずに1回に飲むこと。発熱や痛みなどの症状が出た際に、薬を1回だけ飲むこと。また、その薬。1回服用する分を一包にしてある。頓服薬。

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大辞林 第三版の解説

とんぷく【頓服】

( 名 ) スル
医薬品の一分包を一回に全部服用すること。
「頓服薬」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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