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頼円(1) らいえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頼円(1) らいえん

?-? 平安時代後期の絵仏師。
保延(ほうえん)2年(1136)大和(奈良県)内山永久寺真言堂の両界曼荼羅(まんだら)のうちの金剛(こんごう)界曼荼羅をえがいた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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