コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

駅・駅家 えき・うまや

百科事典マイペディアの解説

駅・駅家【えき・うまや】

古代の駅伝(えきでん)制のうち朝廷が関与した駅制により,東海道東山道北陸道山陰道山陽道南海道西海(さいかい)道の七道に設置された施設。駅は原則として30里(約16km)ごとに置かれ,大路(たいろ)(山陽道)は20疋,中路(ちゅうろ)(東海道・東山道)は10疋,小路(しょうろ)は5疋の駅馬(えきば)が常備された。
→関連項目駅長(日本史)街道五畿七道

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

駅・駅家の関連キーワード駅長(日本史)兵部省西海道延喜式駅鈴駅家郡家

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android