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駅・駅家 えき・うまや

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百科事典マイペディアの解説

駅・駅家【えき・うまや】

古代の駅伝(えきでん)制のうち朝廷が関与した駅制により,東海道東山道北陸道山陰道山陽道南海道西海(さいかい)道の七道に設置された施設。駅は原則として30里(約16km)ごとに置かれ,大路(たいろ)(山陽道)は20疋,中路(ちゅうろ)(東海道・東山道)は10疋,小路(しょうろ)は5疋の駅馬(えきば)が常備された。
→関連項目駅長(日本史)街道五畿七道

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