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高伝寺 こうでんじ

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百科事典マイペディアの解説

高伝寺【こうでんじ】

佐賀市にある曹洞宗の寺。本尊薬師如来。もとは天台宗であったが,1552年藩祖鍋島清房(なべしまきよふさ)が開山冷巌玄玻(れいがんげんは)を招き曹洞宗に改め再建。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高伝寺

1552年、今の佐賀県などを治めていた龍造寺家の客将だった鍋島清房が一族の菩提(ぼだい)寺として創建。釈迦堂は清房の孫で初代佐賀藩主になった勝茂が、龍造寺家から領国の統治を引き継いだ父・直茂を弔うために建てた。龍造寺、鍋島両家代々のほか、明治新政府で活躍した副島種臣などの墓がある。

(2012-04-20 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

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