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高峰高原 タカミネコウゲン

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デジタル大辞泉の解説

たかみね‐こうげん〔‐カウゲン〕【高峰高原】

長野・群馬の県境、浅間山の西方にある標高2106メートルの高峰山周辺の高原。車坂峠を中心とし、高峰温泉がある。

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百科事典マイペディアの解説

高峰高原【たかみねこうげん】

長野県東部,浅間山の西に連なる黒斑(くろふ)山,車坂峠,高峰山付近の高原。標高約2000m。カラマツの林が多く,夏のハイキングによく,冬はスキー場。上信越高原国立公園に含まれ,車坂峠近くに高峰温泉があり,小諸市街からバスがある。
→関連項目小諸[市]

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大辞林 第三版の解説

たかみねこうげん【高峰高原】

長野県東部、浅間山西方の高峰山(2091メートル)の西方にひろがる高原。車坂峠を中心とする。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

高峰高原
たかみねこうげん

長野県東部、浅間火山西方の高峰山(2091メートル)北側に展開する高原。東方の黒斑山(くろふやま)と西方の籠ノ登(かごのと)山の鞍部(あんぶ)である車坂峠(1968メートル)を中心とし、近くには国民宿舎やロッジ、スキー場などがある。眼下に佐久盆地の全景、遠くに蓼科(たてしな)、八ヶ岳(やつがたけ)の連峰が一望できる。付近一帯は、コメツガ、モミ、カラマツなどの針葉樹が多く、ヤナギランなどの高山植物もみられる。上信越高原国立公園域に含まれる。高峰山北西方には高峰温泉があり、さらに西方の湯ノ丸高原とを結ぶドライブウェーが通じる。しなの鉄道小諸(こもろ)駅、JR北陸新幹線佐久平駅からバスの便がある。[小林寛義]

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