日本歴史地名大系 「高柳郷」の解説
高柳郷
たかやなぎごう
現高柳を中心とする一帯に比定される中世郷で、
高柳郷
たかやなぎごう
年未詳の高柳村炭銭目録(段銭目録か)によると田積は計一四町四反一〇歩、三郎丞名・大入道名といった百姓名一四で、一つの名で一町強の田をもつ場合が多く、段別三四文の段銭が賦課されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現高柳を中心とする一帯に比定される中世郷で、
年未詳の高柳村炭銭目録(段銭目録か)によると田積は計一四町四反一〇歩、三郎丞名・大入道名といった百姓名一四で、一つの名で一町強の田をもつ場合が多く、段別三四文の段銭が賦課されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...