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黄州 こうしゅう

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百科事典マイペディアの解説

黄州【こうしゅう】

朝鮮民主主義人民共和国,黄海北道北西部の町。京義線に沿い,松林支線の分岐点。黄州平野の中心で,黄州リンゴの産地。漢方薬材,鉄鉱の産出もある。
→関連項目黄海北道

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世界大百科事典 第2版の解説

こうしゅう【黄州 Hwangju】

朝鮮民主主義人民共和国,黄海北道北部の郡。大同江の中・下流域に広く展開する楽浪準平原の一画をなし,郡中央を黄州江が西方へ貫流している。平野と水に恵まれた北朝鮮の代表的な穀倉地帯である。また,ところどころにみられる残丘の斜面は果樹園として利用され,黄州リンゴの産地として名高い。義州からソウルに至る幹線鉄道の京義線(現在は38度線で分断)が南北に走り,郡の中心地黄州邑は大同江河港都市の松林市への分岐点となっている。

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