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HST HST/えっちえすてぃーHubble Space Telescope

6件 の用語解説(HSTの意味・用語解説を検索)

知恵蔵の解説

HST

ハッブル宇宙望遠鏡」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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デジタル大辞泉の解説

エッチ‐エス‐ティー【HST】[hypersonic transport]

hypersonic transport》極超音速旅客機。音速の5~6倍、時速7000キロ程度のスピードで成層圏の上を飛ぶもので、NASA(米国航空宇宙局)などで開発の検討を始めている。

エッチ‐エス‐ティー【HST】[Hubble Space Telescope]

Hubble Space Telescope》⇒ハッブル宇宙望遠鏡

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

エッチエスティー【HST】

hiper‐sonic transport(極超音速輸送機)の略で,SST(超音速輸送機)よりもはるかに高速の輸送用の航空機。このような航空機は構想としては1930年代からあったが,60年代にSSTの開発が始まるとともに,次の輸送機として研究が進められるようになった。M5(マッハ5,音速の5倍)からM10以上のものまで考えられているが,M6程度の速度が良いとの意見が多い。このような高速だと経済的な巡航高度は約3万mとSSTの約2倍で,ソニックブーム小さくなるためSSTでは制限されている陸上の超音速飛行も可能性がでてくる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

HST
えいちえすてぃー

High Speed Trainの略称。イギリス国鉄(1994~1997年、分割・民営化された)が特急列車用として1976年から営業運転している流線形のディーゼル動力固定編成列車。動力集中式で両端の車両が動力車になっていて、中間に8両程度の付随車を連結し、非電化区間を中心に主要都市間連絡サービスを行っている。HSTを使った特急は、時速125マイル(約200キロメートル)の高速を発揮するので、インターシティ125とよばれる。出力2000馬力のディーゼル機関で発電し電気駆動する。オーストラリアでもこの列車が採用されている。[西尾源太郎・佐藤芳彦]
『マレー・ヒューズ著、菅建彦訳『レール300世界の高速列車大競争』(1991・山海堂) ▽佐藤芳彦著『世界の高速鉄道』(1998・グランプリ出版)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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