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Internet Explorer いんたーねっとえくすぷろーら Internet Explorer

4件 の用語解説(Internet Explorerの意味・用語解説を検索)

知恵蔵の解説

Internet Explorer

インターネット・エクスプローラ」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

Internet Explorer

ウィンドウズに標準で付属するウェブブラウザの名前です。略称は「IE」です。最新版では、HTML5への対応などが強化されています。
⇨HTML5、UI、ブラウザ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Internet Explorer

マイクロソフト社が提供するWebブラウザーWindows 95バージョン1が別途用意され、Windows 98以降はInternet Explorer 4がOSの一部として組み込まれるようになった。Windows 7にはInternet Explorer 8が付属しており、Webブラウザー市場でトップシェアを維持している。一般にはIEと略して呼ばれる。1996?1998年にかけて、当時主流だったWebブラウザーNetscape Navigatorシェア争いを繰り広げ、結果的にIEが逆転した。その過程で、OSに組み込まれていることが米国で独占禁止法違反の判決を受け、現在はOSと分離したアプリケーションになっている。また、Internet Explorer 8においても、Web標準を積極的にサポートしていないとして、批判の対象になることがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

Internet Explorer
いんたーねっとえくすぷろーらー

Windows(ウィンドウズ) OSに標準で搭載されている、マイクロソフト社製のブラウザ。略称IE。登場したのは1995年で、Windows 95の機能を拡張するソフトウェアである「Microsoft Plus! for Windows 95」に同梱(どうこん)されていた。ウェブブラウザとして先行していたネットスケープ・ナビゲーターNetscape Navigatorに対抗する形で投入され、Windows 98以降のOSへの標準搭載によってシェアを伸ばした。その後、2006年公開のIE 7からはタブブラウザ(一つのウィンドウのなかで複数のページを切り替えながら表示するもの)化するなどの機能強化を続けている。Mac(マック) OS版、UNIX(ユニックス)版も提供されていたが、それぞれ2003年、2001年で開発を終了している。
 2014年3月時点での最新版は、Windows 8.1に標準搭載されているIE 11である。なお、モバイル版としてInternet Explorer MobileがWindows Mobileに搭載されている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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