SFCG

共同通信ニュース用語解説 「SFCG」の解説

SFCG

1978年に大島健伸おおしま・けんしん氏が商工ファンドとして創業。中小企業向けに保証人付き貸し付け(商工ローン)や不動産担保ローンなどを手掛けた。債務者への強引な取り立てに批判が出て、大島氏が国会で証人喚問されたこともある。2002年にSFCGに社名変更。貸金業法の改正を受けて利息返還請求の引当金の処理が経営を圧迫し、09年2月に経営破綻した。当初は民事再生法での再建を目指したが、債権の二重譲渡などの不正が発覚して破産手続きに移行した。08年7月期連結決算の売上高は1364億円、純利益は68億円だった。

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日本の企業がわかる事典2014-2015 「SFCG」の解説

SFCG

正式社名「株式会社 SFCG」。英文社名「SFCG CO., LTD.」。金融業。昭和53年(1978)「株式会社商工ファンド」設立。平成14年(2002)現在の社名に変更。本社は東京都中央区日本橋室町。事業者金融。中小企業向け保証人付きローンで実績。不動産担保貸付・企業再生ファンドも展開。東京証券取引所第1部旧上場。平成21年(2009)民事再生手続申請ののち破産手続に移行。上場廃止。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

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