デジタル大辞泉
「シャーロット」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
シャーロット
Charlotte
アメリカ合衆国ノース・カロライナ州南部の商工業都市。人口61万0949(2005)。ピードモント工業地帯の工業・交通・流通の中心地で,州最大の都市。カトーバ川の水力を利用した紡織業が発展し,後に機械,化学,衣類,食料品,印刷などの工業が盛んになった。市名はイギリス王ジョージ3世の王妃にちなみ,1750年ころ集落が建設され,68年に町となった。19世紀初期に近くで金鉱が発見され,1837-61年は連邦政府の造幣局が開設された。ノース・カロライナ大学シャーロット校,クイーンズ大学,ジョンソン大学,スミス大学の所在地。
執筆者:菅野 峰明
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
Sponserd by 
シャーロット
しゃーろっと
Charlotte
アメリカ合衆国、ノース・カロライナ州南部の商工業都市。人口54万0828(2000)。州最大の都市。ピードモント地域に位置し、綿花、タバコなどの集散地であるとともに、ピードモント工業地帯の交通・流通の中心地である。カトーバ川の水力を利用した紡織業が発達し、のちに機械、化学、衣服、食料品、印刷などの工業が盛んになった。1750年ごろ集落が建設され、地名は、イングランド国王ジョージ3世の妻となったシャーロット王妃にちなむ。19世紀初期に近くで金鉱が発見され、1837年から1913年まで連邦政府の造幣局(現在はミント博物館になっている)が開設された。ノース・カロライナ大学シャーロット校、クイーンズ大学、ジョンソン大学の所在地である。
[菅野峰明]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
Sponserd by 
シャーロット
Charlotte
アメリカ合衆国,ノースカロライナ州南部にある都市。ジョージア州アトランタとバージニア州リッチモンドの中間,サウスカロライナ州境近くに位置し,ピードモント地方中部の商業中心地で,同州最大の都市。 1849年カリフォルニアのゴールド・ラッシュ以前は,ここが全国の産金の中心であった。おもな工業は織物,機械,化学製品,食品加工,印刷など。有力銀行の本社があり,金融の中心地ともなっている。 1837年開設された造幣局の建物が博物館として保存されている。ノースカロライナ大学分校をはじめ多くの教育機関もある。人口 73万1424(2010)。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Sponserd by 
シャーロット
大分県大分市にある高崎山自然動物園にいたニホンザル。2015年5月6日生まれ。公募の多数票を獲得し命名されたが、同月2日に産まれたイギリス王女と同名であったことから動物園に非難が殺到し話題となる。その後イギリス王室広報室から「名前の付け方は自由」とのコメントがあり、正式な命名となった。2024年1月、2022年12月頃から行方不明と発表された。
出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報
Sponserd by 
百科事典マイペディア
「シャーロット」の意味・わかりやすい解説
シャーロット
米国,ノース・カロライナ州南部の商工業都市。市の西方を流れるカトーバ川の水力発電を利用し,綿工業がきわめて盛ん。機械,化学,食品加工などの工業も行われる。滝線都市の一つ。1799年に金が発見され,1837年―1861年連邦政府の造幣局があった。ノース・カロライナ大学のキャンパスがある。73万1424人(2010)。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
Sponserd by 