翻訳|rebound
rebound
(1)河川の侵食作用あるいは人工的な掘削に伴い,除荷によって生ずる地盤の跳ね返り現象。塊状の硬岩ではシーティングの形成など脆性的な破壊を伴うことがあるが,D.S.Matheson et al.(1973)によれば,弾性係数が350MN/m2以下の軟岩では,谷の中央部が谷の深さのおよそ3~10%程度の範囲内で上方にたわみを生ずる。ただし,このような大変形は地質学的時間の単位で生ずるとされている。[野崎 保]
(2)地下水位上昇などの荷重の減少により,地層が膨張すること。その結果,地面は上昇する。砂層などの弾性体に近い地層では,圧密量とリバウンド量はほぼ同じ。粘土層などの塑性体では,リバウンド量は小さい。
執筆者:平山 利晶
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…球技の一種。6人(または9人)の2組のチームが,ボールをコートの床に落とさないように手や腕でネット越しに打ち合うスポーツ。ボールを打つときの腕の動作,コート内に選手を配置すること,飛来したボールを自コートから相手コートに打ち返すことなどから,〈手でおして開く〉〈列に並べる〉〈退ける〉を意味する〈排〉の字を用いて,かつて〈排球〉とも呼んだ。
【歴史】
1895年アメリカのマサチューセッツ州ホールヨークYMCAで,体育主事モーガンWilliam G.Morgan(1870‐1942)によって創案された。…
…ランニングラグビーrunning rugby選手全員の運動量(直接的にボールを持って走ること,サポート,プレッシャーなど)が非常に多く,フォワード,バックスが一体となって縦横無尽にボールをつなぐラグビーの一つのスタイル。リバウンドreboundボールが手,腕,足(ひざからつま先まで)以外のところにあたり,相手側の方向に進んだときにおこる。ノックオン,スローフォワードではなく,試合は続行される。…
※「リバウンド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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