不可能(読み)フカノウ

デジタル大辞泉 「不可能」の意味・読み・例文・類語

ふ‐かのう【不可能】

[名・形動]できないこと。可能でないこと。また、そのさま。「不可能冒険にあえていどむ」
[類語]不能無理困難実現不能・駄目だめ出来ない相談難しい不可望み薄絶望的手詰まり膠着こうちゃくにっちもさっちも八方ふさがり進退これきわまる動きが取れないお先真っ暗行き詰まる切羽詰まる挫折頓挫立ち往生壁に突き当たる暗礁に乗り上げる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不可能」の意味・読み・例文・類語

ふ‐かのう【不可能】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) できないこと。可能でないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「人為的逆上は不可能の事となって居る」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む