デジタル大辞泉 「立往生」の意味・読み・例文・類語
たち‐おうじょう〔‐ワウジヤウ〕【立(ち)往生】
1 立ったままの姿勢で死ぬこと。立ち死に。「弁慶の
2 その場に止まったり途中で行き詰まったりしたまま、処置のしようもなく、動きのとれないこと。「吹雪で汽車が
[類語]挫折・頓挫・蹉跌・行き詰まる・壁に突き当たる・暗礁に乗り上げる・けちがつく・行き悩む・お先真っ暗・前途多難・前途遼遠・八方塞がり・絶体絶命・剣が峰・九死・危機一髪・袋の
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...