デジタル大辞泉 「立往生」の意味・読み・例文・類語
たち‐おうじょう〔‐ワウジヤウ〕【立(ち)往生】
1 立ったままの姿勢で死ぬこと。立ち死に。「弁慶の
2 その場に止まったり途中で行き詰まったりしたまま、処置のしようもなく、動きのとれないこと。「吹雪で汽車が
[類語]挫折・頓挫・蹉跌・行き詰まる・壁に突き当たる・暗礁に乗り上げる・けちがつく・行き悩む・お先真っ暗・前途多難・前途遼遠・八方塞がり・絶体絶命・剣が峰・九死・危機一髪・袋の
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...