八方塞がり(読み)ハッポウフサガリ

デジタル大辞泉の解説

はっぽう‐ふさがり〔ハツパウ‐〕【八方塞がり】

陰陽道(おんようどう)で、どの方角に向かって事を行っても、不吉な結果が予想されること。
どの方面にも差し障りがあって、手の打ちようがないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はっぽうふさがり【八方塞がり】

陰陽道おんようどうで、どの方角にも障りがあって何もできない状態。
とるべき手段がなくなり途方に暮れること。 「 -でお手上げだ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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