企む(読み)タクラム

デジタル大辞泉 「企む」の意味・読み・例文・類語

たくら・む【企む】

[動マ五(四)]くわだてる。よくないことを計画する。もくろむ。「謀反を―・む」
[類語]計画もくろむはかる企てる策する企図するもくろみくわだはかりごと一計企画立案構想設計プランプロジェクト青写真筋書手の内予定かくする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「企む」の意味・読み・例文・類語

たくら・む【企】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 くわだてる。思いたつ。計画する。多く、良くないことを計画する場合にいう。たくろむ。
    1. [初出の実例]「何だかべらぼうと手厚くたくらんで来たなア」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二)
    2. 「彼はAを一つ担(かつ)いで遣らうと巧(タク)らんだ」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石停車場)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む