労役(読み)ロウエキ

精選版 日本国語大辞典 「労役」の意味・読み・例文・類語

ろう‐えきラウ‥【労役】

  1. 〘 名詞 〙 肉体労働による役務に服すること。また、その仕事。骨の折れる仕事。
    1. [初出の実例]「公事稍繁、労不レ少」(出典:続日本紀‐天平八年(736)一〇月戊辰)
    2. [その他の文献]〔白虎通‐礼楽〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む