19世紀後半にフランスで起こった絵画の流派。アカデミズムに反抗し,自然の直接の印象を表現しようとマネ,モネ,シスレー,ルノワールらにより始められた。光の観察に重点を置き,戸外の太陽光線のもとで描いたので「外光派」とも呼ばれ,「より明るく」を標語に絵具は混合せず純粋な色を用いた。セザンヌ,ゴッホ,ゴーガンらは後期印象派と呼ばれる。
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[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...