燃料集合体を収める円筒状の構造物。厚さ十数センチの鋼鉄製。沸騰水型炉と加圧水型炉で設計に違いがあるが、いずれも内部で高温、高圧の水や蒸気が発生するため、気密性や強度が高い圧力容器を製造するには高い技術が必要とされる。東京電力福島第1原発事故では、1号機などで溶けた核燃料が圧力容器の底を貫通し、外側の格納容器まで達したとみられている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...