弾みを食う(読み)ハズミヲクウ

デジタル大辞泉 「弾みを食う」の意味・読み・例文・類語

弾はずみを食く・う

他のものの動きの余勢を受ける。「急ブレーキの―・って荷が崩れる」
[類語]とばっちり・巻き添え・そばづえ・累・後腐れ・影響・刺激・煽り・作用・響く・差し響く・跳ね返る・祟る・災いする・反響・反映・反応・反動・反作用・波紋・余波・皺寄せ・煽りを食う・側杖を食う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 側杖

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む