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巻(き)添え マキゾエ

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デジタル大辞泉の解説

まき‐ぞえ〔‐ぞへ〕【巻(き)添え】

他人の起こした事件に引き込まれて損害をこうむること。掛かり合い。ひきあい。そばづえ。「巻き添えを食う」「隣の火事の巻き添えになる」
質物を入れるとき、要求金額に対する担保の不足を補うために添える品。
「―が要るならば、わしが繻子(しゅす)の帯もあり」〈浄・反魂香

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