

・
塞することをいう。〔説文〕六上に字を梱に作り、「門
(もんけつ)なり」という。門
の字は
に作るべく、〔史記〕にその用例が多い。
シキミ・トシキミ・トノシキミ/梱 ヒロシ 〔字鏡集〕
トノシキミ・シキイ・シキミ・トシキミ・カドノカギリ/梱 ヒロシ
(梱)・壺khu
nは同声。限he
nは声義近く、閾hiu
kもまたその系統の語であろう。みな一定のところを閉塞する意がある。
▶・
域▶・
宇▶・
奥▶・
外▶・
寄▶・
業▶・
▶・
術▶・
職▶・
則▶・
内▶・
範▶・
閾▶
・出
・椒
・天
・門
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...