生塵(読み)ナマゴミ

デジタル大辞泉 「生塵」の意味・読み・例文・類語

なま‐ごみ【生×塵】

台所から出る、魚・野菜などのくずや残りかすなど、水けのあるごみ厨芥ちゅうかい
[類語]ごみ塵芥ちりあくた塵芥じんかい藻屑がらくたスクラップ紙屑おが屑食べ滓茶殻微塵綿埃砂埃土埃砂煙土煙煤埃

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生塵」の意味・読み・例文・類語

なま‐ごみ【生塵・生芥】

  1. 〘 名詞 〙 台所から出る食料品のくずや残り物など、水気を含むごみをいう。
    1. [初出の実例]「汚なくはりついている生ごみもはらわず」(出典:われら戦友たち(1973)〈柴田翔〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む