
(くわけい)なり」という。麦稈などの枯槁して光沢のあるものを稾という。走り書きのものを稿・草稿というのは、下書きに粗悪な紙を用いるからであろう。いま常用字に稿を用いるが、「わら、やがら」の意には、稾の字を用いるのがよい。
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稾・詩稿・手稿・詔稿・属稿・薪稾・芻稾・席稾・拙稿・
稾・奏稿・草稿・続稿・脱稿・断稿・底稿・投稿・秘稿・服稾・焚稾・留稿・類稿出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...