
絲を
(あは)せたる綬なり」とし、「古
切(クワン)」の附音がある。魚釣りの糸、また琴瑟(きんしつ)の絃をいう。〔礼記、緇衣〕に「王言は絲の如きも、其の出づるや綸の如し」とあり、より糸の解くべからざることにたとえる。
nは同声。相対するもの、次序を以て相連なる関係のものをいう。
(文)・
・
(紋)miu
nは相交錯する関係のものをいう語である。
▶・綸巾▶・綸
▶・綸経▶・綸言▶・綸誥▶・綸冊▶・綸旨▶・綸至▶・綸綬▶・綸書▶・綸縄▶・綸子▶・綸布▶・綸命▶・綸理▶
綸・皇綸・綵綸・糸綸・修綸・垂綸・青綸・繊綸・釣綸・徴綸・沈綸・弥綸・緡綸・
綸・粉綸・秉綸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...